一般的には、低血圧症が原因で倒れる可能性は少ないと思います。
でも、絶対に倒れない という保証は無いです。
例えば同じ場所に長時間立っていた場合は、めまいを起こしたり、意識を失う可能性もあります。
また、お風呂 ( 浴槽や温泉 ) から出たときや、激しい運動後、夏の暑い日などでも同じ症状が起きます。
notebook
2012年6月4日月曜日
私は、低血圧症なのですがそれが原因で倒れることはありますか? | OKWave
2012年6月2日土曜日
人生は要約できねえんだよ。 張恵妹「記得」/永遠の愛はどこにあるのでしょうか?
Author:asako
映画、音楽、歴史、政治、地理、
スポーツ、本、人物諸々について
大衆/芸術、古今東西問わず、
感動したものを感動のまま
語ろうと思って始めたブログです。
「人生は要約できねえんだよ。」
とは伊坂幸太郎さんの某作品中の
名ゼリフです。
要約しようと思えばあっさり
捨てられそうな生活領域が
この場では皆様と共有できたら
いいな~と思ってぼやいてます。
少しでもセンサーに触れるところが
あれば、コメントいただけると
大変に嬉しいです。
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2012年5月31日木曜日
資格コラム:人生、見透せるようじゃ
思い込みというのは、ごく自然に積み重なっていくらしい。日々思ったことや、見聞きしたことは、次第に当然のように思い始めてくる。たとえば、ライフプランなる言葉である。
ライフプランとは、有体に言うなら人生計画や生涯設計であるが、漢字で書くと目新しくないので、カタカナの英語表記をしているのだろう。先々・将来を10年、20年、30年、40年と10年ごとに区切って、それぞれの10年を、自分や家族の年齢を1年ごとに区切っていく。
そして、個々の年歳ごとのイベントや出来事を書き込み、予想される資金需要を計算して、前もって手当をしていくといった作業である。先のことを全く考えずに生きていくのに比べれば、実に堅実で、計画的で、如才がない。わたしが大学にいけたのも、ひとえに母のプランニングの成果であった。
2012年5月19日土曜日
藤谷治の読書日記
4月11日(月)
東日本の災厄が始まって一ヶ月。長いひと月だった。
なぜ長かったのか。
一義的には、生活が困難だったからである。明日どうなるか判らない日々が続いた。東京の困難など、東北や北関東
の困難にくらべたら、どうということもないが、それでもそれは恐怖だった。あって当たり前だったものがなくなった。ペットボトル
の水や牛乳がスーパーから消えた。電車も走っているかいないか判らなかった。電気も使えなくなったり、使えなくなるかも
しれないといわれた。空気を吸っても放射性物質が混ざっているかもしれないと報じられた。
これらのことが起こって、なぜ、このひと月は長かったか。
それはすべての人間が、自分の人間性を露呈させたからだ。
生命が脅かされた。だが脅威のレヴェルは人それぞれに違った。目前に津波や火事の迫ってきた人もいた。頭の上から
ガラスが落ちてきた人もいた。放射性物質に覆われる人もいた。電車の中から出られなかった人もいた。電気の止めら
れた人もいた。買い物が不便になっただけの人もいた。水も牛乳も飲む気はないが、お気に入りの煙草がなくなって当惑
しているだけの人だっていた。そのすべての人たちの立っている地面が、今も毎日揺れている。これは千年に一度の大震災
だから、もうあと999年揺れない、などと思っている人はいない。明日どうなるか判らない。静岡も揺れた。東海地震はどう
なるだろう。今次震災は震源地をひとつとしない。いくつもの地震が連動して起こっている。関東大震災が再び起こるのでは
ないか。
口先だけ、指先だけで語り書いていたような主張や思想は出る幕を失った。代わりに出てきたのはその人その人の本当の
主張であり思想である。黙ってことに当たった人。なりふり構わずぎゃーぎゃー喚きたてた人。慌ててトイレットペーパーを買い
占めた人。被災者が可哀想だから慰めようとした人。悪いのは自分ではなくどこかの誰かだと怒った人。おのれを犠牲にして
人を助けた人。金をくれてやったといって自慢する人。逃げる人。泣く人。火事場見物に行く人。
これらすべてが各人の主張、個々の思想なのだ。いや、このひと月は慌ててしまって、あるいは情報に振り回されて、あんな
ことをやったりいったりしてしまったが、あれは本来の自分ではない、というのは逆である。あれこそがあの人の姿だったのである。
思想とは何かを考えることだ。何かを考えるとは冷静さと切り離せない。その人にどんな偉い思想があろうと、その思想がその
人を冷静にさせないのなら、それは指先だけ、口先だけの思想にすぎない。
だからあなたは、このひと月に自分が何をしたか、忘れないようにしたほうがいい。それがあなたの本来持っている、長所と短所
だとわきまえた方がいい。思想の限界を知った方がいい。このひと月は、「自分はこういう人間であった」という姿を突きつけら
れたひと月だった。だから長かったのだ。
4月2日(土)
前回の日記で、なんで東京を捨てて逃げ出す人に抵抗を感じてしまうのか、ということを書いて、途中でいやになって
やめたが、あれから考えて、そうだったか、と思うことがあったので書いておく。
といっても話はごく単純で、「東京は危険だから逃げる」と考える人は、「東京でなければ安全だ」と思っている(らしい)
から、僕はいやなのだ。
今の東京は不安である。スーパーマーケットに水と牛乳と、卵とヨーグルトがない。エスカレーターは動いていない。都知事
は花見をやめろという(岩手や福島の酒を大量消費する大きな機会を奪えというに等しい)。そして何より、「放射能」が
空から降ってきて骨を溶かして癌にかかる。不安だか� �危険である。だから東京を捨てよう。大阪なら安心だ。九州なら、
沖縄なら、日本の外なら安心だ。
そんな風に「命」というものを考えているなら、人生というものを考えているなら、そんな人の話に耳を貸す気にはなれな
い。安心? この世のどこに安心な場所があるというのだ。人は放射能を浴びなくても死ぬ。健康に気を使っても死ぬ。
崖から落ちても自動車にぶつかっても死んでしまう。子供だって甲状腺がんにかからなくても、親から殴られれば死んで
しまう。死ぬだけでなく苦しむ。ヤレ放射能だ、怖いといって東京から逃げ出している人は、そこまで考えが回っていない
かもしれないが、東京のどこかに老いても辛くなく、ただ安楽な生命がいつまでも続く場所があるという、唾棄すべき夢
物語に� ��がっているだけである。
地震がある前も原発が事故を起こす前も、僕の命は不安で危険だったのである。命というのは本来不安で危険な、
頼りないものなのだ。こんなことは当たり前すぎるほど当たり前のことなはずだ。テレビやネットの情報に怖気をふるって、
人間たちを振り捨てて東京から逃げだす人は、本当の災厄に呑み込まれ、死ぬべきでないのに亡くなってしまった一人
ひとりの「命」を、侮辱しているようにさえ僕には思える。現実の放射能汚染の危機、現実の風評被害にあっている、
生き残った我々東日本の被災者に対する彼らの振る舞いは、そう思えるだけでなく、はっきりした侮辱ではなかろうか。
僕は明日死ぬかもしれない。それは僕が東京にいて、放射能を浴びたからかもしれない。僕は死� �たくない。死ぬかも
しれないとなったら逃げる。だがそれは僕に刃物を向けてくる者がいたり、自動車が突っ込んできたらの話である。津波が
来たら、妻を置いて逃げることはできないだろう。妻が助かったら、今度は両親や兄妹の家族、妻の両親や兄弟も助から
なければ済まない。彼らが全員無事なら、さらには飼っている猫を救わずにはいられない。
地震や津波で被害にあって、生き残った人たちの中には、それとまったく同じ気持ちでいながら、どうしようもなくそれができ
なかった人も少なくない。自分が生きていること、助かったことを、耐えがたく思っている人がいる。「悲しい」という言葉は、
この「自分が生きている」ということからしか、本当につかむことはできない。東京を逃げ出した人たちが 、東京の放射能
汚染を真剣に恐れ、津波の襲来と同じように危機を感じているのなら、津波と違って時間的な余裕はあるのだから、
自分ばかりでなく、親や兄弟、兄弟の家族、友人とその家族、社員とその家族と家族の友人まで、一切合財連れて
行ったらどうなんだ。いやそこまで危険じゃありませんよなんていってるほうがおかしいんだろう? 今の生活に固執している
人々を無理に引っ張っていくしかないじゃないか。彼らの考えている通り、東京が放射能に襲われて、僕たちが皆死ん
だら、彼らは何というのだろう。ほら見たことかというのだろうか。いわないこっちゃないというのだろうか。それは構わない。だが
彼らが「悲しい」というのだけは、僕は許しえない。
3月28日(月)
東京から逃げ� ��す人、いるよねえ。
芸能人にもいるみたいだし、作家の人にもいるみたいだねえ。地震が怖いのか、「放射能」が怖いのか、とにかく東京を
捨ててるよねえ……。
あれ、別に悪いことしてるわけじゃないよねえ。人の自由だもんねえ。好きなときに、あっち行ったりこっち行ったりして、別
にいいんだよね。
でもさー、なーんか、いい印象がないんだよねえ。僕だけかもしれないけど。
なんでいい印象がないのかなあ。
考えてみたら、僕は別に、逃げられるんだよね。小説家だからね。どこででも書けるからね。家族も妻と猫しかいないし。
そういう自由業みたいなんじゃない人は、逃げ出してる人のこと、憎たらしいのかな。自分が逃げられないから。ということ
は、自分も逃げたいのかしら。
逃げ たい人とか、逃げてる人は、怖いから逃げてるんだよね。僕は怖くないのかねえ。どうなんだろうなあ。少しは怖い
かなあ。今週の「週刊現代」とか、すごい煽ってるみたいだしねえ。でも「週刊現代」の編集部って、今もまだ東京に
あるんだろうな。多分だけど。
考えながら書いていると、文章がだらだらするねえ。
東京から逃げちゃいけないわけ、ないよねえ。いいよ。谷崎潤一郎だって、関東大震災が怖くて関西へ逃げたんじゃ
なかったっけ。それで上方を舞台にした「卍」とか「細雪」なんかが書けたんだよね。谷崎が「大谷崎」になったのは、彼が
震災にびびったからだ。あと室生犀星だって関東大震災のとき金沢に帰ったけど、そのおかげで中野重治は彼に会えて、
それが中野重治が後年、室生犀星� �全集作ったりすることにまでつながったわけでしょ。よく知らないけど。
怖いから東京なんか放り出して逃げる。いいよそれで。怖くなくなったら帰ってくる。いい、いい。
でも、なーんかそういう人のことを「そういう人なんですね」って、思っちゃうんだよなあ。
なんだよ「そういう人」って、そういう人ってどういう人。あー文章がだらだらとー!
そういう人、っていうのは、つまり「別に東京って土地なんかどうでもいい人」のことだな。多分。
僕が逃げ出さない理由はいくつもあって、まず家を買ったばかりだし、逃げ出したら金もかかるだろうし、自分たちだけ逃げ
ればいいのか、親はどうする、親戚は、友だちは、って思っちゃうし、いつまで逃げていればいいのか判らないし、途方もなく
面倒く� ��い。だから逃げていない。
だけど、その一番最後の、一番どうでもいい理由のひとつに、東京しか住みたいところがない、っていうのがあります。東京
都と神奈川県にしか、僕は住みたくない。沖縄の八重山なんか大好きなんだけど、ごめんなさい、今の僕にはやっぱり
不便だ。
1998年からこっち、海外旅行をいっぺんもしていないのも、同じ理由だと思うけれど、僕は結局、土着的な人間なん
だな。
土着的な人間って、さくっと逃げられる人が、うらやましいんだな。きっと。
でもって、そういう人が、東京を「土地」と思っていなくて、一個の「機能」としか思っていないように感じるんじゃないかな。そ
れが悔しいというか。
ああもう自分の文章がいやになったのでやめる!
2012年5月18日金曜日
2012年5月16日水曜日
【音楽】カイリー・ミノーグ、1億円でアブラモビッチ氏らロシアの大富豪のため特別パフォーマンス
【音楽】カイリー・ミノーグ、1億円でアブラモビッチ氏らロシアの大富豪のため特別パフォーマンス
カイリー、ロシアの大富豪のために特別パフォーマンス
カイリー・ミノーグが、クリスマスにモスクワで
ロシアの大富豪を前にプライベート・コンサートを行なったという。
カイリーは、このスペシャル・パフォーマンスにより
50万ポンド(約1億円)を受け取ったといわれている。
クリスマスは、妹のダニーと一緒に
家族の住むオーストラリアへ帰郷する予定だったカイリー。
妹のダニーは先週、
姉がオーストラリア行きの飛行機のチケットを予約したと話していた。
「クリスマスには2人とも家に戻る予定よ。
今朝、カイリーがチケットを予約したって電話してきたの。
2人とも待ちきれないのよ」
しかしながら、
カイリーはこの莫大な報酬を蹴るのはもったいないと考えたようだ。
カイリーの友人は『The Sun』紙にこう話している。
「クリスマスだけど、断るにはもったいない金額でしょ。
たった1回のパフォーマンスでこの金額よ」
彼女は以前も、
インドの大富豪の結婚式でスペシャル・パフォーマンスを行なっている。
このときの報酬は20万ポンド(約4,000万円)。
今回はそれを2倍ほど上回るオファーだった。
カイリーは、ダンサーやバック・バンドを引き連れモスクワ入り。
チェルシー・フットボール・クラブのオーナーである
ローマン・アブラモビッチなど、
ロシアの大富豪500人を前にパフォーマンスを行なったといわれている。 Ako Suzuki, London
BARKS - NEWS:
チェルシーのオーナー
アブラモビッチキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
糞レンジのパクリ元か
世界の石油王と言われた俺が4ゲット♪
エロスレのヨカン
キャンゲチュのPVはエロイ。エロ過ぎる。
油様にとって1億なんてはした金なんだろうな・・・
3都主
「タワーレコードでサイン会をします」なんて言ってたっけな
世の中どうなるかワカランな
2012年5月15日火曜日
ストレス対処マニュアル
本マニュアルは、金融危機や自然災害など、様々なストレスと戦う現代人のために書かれたものです。
今日の金融危機によって、世の中が大きく変化していることが明らかになりました。つまり、他人を犠牲にしても自分の利益を追求する姿勢から、他人の権利を大切にするバランスの取れたシステムに移行しつつあるということです。現在のシステムは、協調や公平といった価値観からずれています。多くの人が希望を持てなくなっています。物事が正しい方向に向かおうとすることが、不幸にも、ストレスと経済不況の原因となっています。
このような辛いことを経験するとき、感情はいくつかの過程を通ります。まず、ショック、怒り、非難、失望、悲しみなどを感じる時期です� ��この時期には痛みを伴いますが、辛い感情を隠さずに認めることで、心に受けた大きなショックを振り払うことができます。この時期が終わると、心を開くことが楽にできるようになります。そして、自分の力で物事に対処する力と、前に進む自信を取り戻すことができます。このプロセスは、ストレスの状況や個人の性格によって異なります。
しかし、本マニュアルを参考に、誰でも、ストレスに対処する力を高めることができます。
気持ちを変えましょう
例えば、現在の経済危機のような大きな危機が起きたとき、まず、ストレスに耐える力は激減します。それから、打ちのめされた気分になり、物事に対応できなくなります。
そのようなときは、まず、ショック、悲しみ、怒りを感じ� �、静かに座っている時間が必要です。どんなに時間がかかろうとも、私たちは自分の体が大切だということに気がつきます。そして、ストレスから受けた影響を減らそうとし始めます。
経済的な困難やさまざまな不安を突然消し去ることはできませんが、ストレスが健康に悪影響を及ぼさないように、気持ちを変えることはできます。これから示す実践的な方法を試すことで、ストレスの影響を減らすことができます。気力の消耗を防ぎ、自分や家族に必要な助けをどうやって得たらよいかがよりはっきりとわかるでしょう。
これから、ストレスに対処し、前に進むために気持ちをリセットする実践的な方法をお教えしましょう。
1.人と付き合いましょう。
まず、あなたの感� �を誰かと共有したり、あなたと同じ経験をした人たちと付き合うことが大切です。それから、誰かの心配をして、その人を支えてあげましょう。こうすることで、あなたは自分の心をもう一度開き、心の強さと感情のバランスを取り戻すことができます。皆で一緒に泣いたり笑ったりすることは、とても大事なことなのです。
人々が集まると、集団のエネルギーが生まれます。皆で協力し合うことで、目の前の問題に対して効果的な解決法が生まれやすくなることが知られています。
あなたの周りにもきっと、あなたと同じ問題を抱える人々のグループがあります。問題を抱えたときには、誰にもそばに来て欲しくないという人もいるでしょう。しかし、人との付き合いには、健康を害するストレスを軽減する効果がありま� ��。インターネットのチャットやブログ、さまざまなサービスを利用するのもよいでしょう。
2.心をもう一度開きましょう。